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ひな祭り

2005年03月03日 21:00

d0303.jpg


ひな祭


今日は、ひな祭だそうです。

早速、朝会社の人に聞かれた。

『今日ひな祭だけどウチでなにかやるの?』

私は思った・・・・(やるはずないじゃん!!)

(ん?この人・・・絶対『やる訳ないじゃないですか?』の返事を期待して聞いてきたに違いないと・・・)

ならばと、『もちろんやります。』

真面目な顔で答えてみた。

すると、案の定スゴイビックリ顔で2秒くらい固まってた。(ふふふっ。ウソだよ。)

『ウソです。サザエさん家じゃないので、やらないです。』

あからさまに う~っ。安心したって顔。(なんじゃい!私は雛祭やっちゃダメなキャラなのかね?)

なんだか、悔しいので『何歳までやっても良いんですか?』と聞いてみた。

『・・・・・・・・。』『・・・・・・・。』長い沈黙。。。。。

(言わなきゃよかったよ。こんな意地悪)意地悪になってしまう私の年齢がいけないんだろぉなぁ。

仕方ないので、『子供の頃の雛祭は甘酒飲むのが楽しみだったなぁ』

と、とりあえずこの間を打ち破る為言った。『ムフフ・・・・』とまた意味ありげな笑い。

そう。私のお酒が好きなのは、子供の頃の家庭環境にあると思う。

さぞかし大酒飲みの両親から育ったんだろうなぁと思うかもしれませんが、その逆。

子供の頃の記憶に『晩酌』なんて言葉は聞いた事ありませんでした。

冷蔵庫にビールなど入っているのを見た事ないし、あるのは料理酒と料理ワインだけ・・・。

そんな幼少の頃です。

お中元やお歳暮などで貰ったブランデーを紅茶に入れて飲ませられていました。

今思えば、お酒を飲めない両親の苦肉の策だったんでしょう。

子供の私に『紅茶にブランデー入れると大人の味になるぞ。』とか

『イギリス人はみんなこうして飲むんだよ』とか言いながら私に勧めていました。

勧められていた私はバッキンガム宮殿とかのお城で紅茶にブランデーを入れて飲むイギリス人

を想像し、なんだか貴族にでもなったかの様な気分になっていました。(木造の家の中でです。)

そんなこんな『ウイスキーボンボン』をバレンタインデーで貰ってきては、私に食べさせ。

梅酒すら飲めないくせに、梅酒を母の実家から貰ってきては、結局残り・・・

『夜、梅酒飲んで寝ると疲れがとれるよ。』

と養命酒の様な宣伝文句で、寝る前に梅酒を1杯飲ませるのが習慣になりました。

子供の頃からの訓練のおかげで、少々お酒を嗜める現在にいたった訳ですわ。

実は会社の人のひな祭りの会話には続きがあります。

読んでも、読まなくてもどっちでもイイ会話ですが

気になる方は↓続きを読むを押してやってください。
会話の続き・・・・・・会社の人が想定していた会話。

『今日ひな祭だけどウチでなにかやるの?』

『そんな、やらないですよぉ。』

『そっか・・・。そりゃ~会社でお祝いしよか?コーヒーでもみんなにおごるか~』

『え~っ。いいんですか?悪いじゃないですか~嬉しい・・・・』

...................となる予定が・・・・

現実は『今日ひな祭だけどウチでなにかやるの?』

『もちろんやります。』

・・・・、『子供の頃の雛祭は甘酒飲むのが楽しみだったなぁ』

とまで言われ。

『そっか・・・。甘酒じゃないけど、コーヒーでもみんなにおごるか~』

となんだか価値の下った振る舞いになりましたとさ。

どうでもいい続き終わり。
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